こんにちは!三条市の髪質改善・白髪ぼかしサロン ragu(ラグ)の鈴木です。
突然ですが、美容室でヘアカラーや白髪染めをするとき、「地肌がツンとしみるなぁ…」「ちょっと痒いけど、カラーってこういうもんだよね」って我慢していませんか?
実はこれ、めちゃくちゃやばい危険信号なんです…!
今日は、なぜ私がサロンで「カラー剤を絶対に頭皮につけないで塗るのか」その理由と、10年後の髪を守るための超重要な地肌のケアについてお話しします。
😱 カラー剤を頭皮にべったり塗るとどうなる?
カラー剤には、髪を明るくしたり染めたりするための化学物質が入っています。これを頭皮にベタベタと直接塗りたぐってしまうと、頭皮にはものすごい負担がかかります。
実は、頭皮の荒れや痛みだけでなく、以下のような「髪の老化現象」を急激に早めてしまう原因になるんです。
- 髪が細くなってボリュームが出なくなる
- 髪がパサついてツヤが消える
- 将来の抜け毛や薄毛につながる
頭皮はいわば「髪が育つ畑」です。畑に強い薬剤を毎回まき散らしていたら、元気な作物は育ちませんよね💦
10年後もツヤツヤで綺麗な髪を保つためには、髪の毛のケア以上に「頭皮をいかに守るか」が一番大切なんです。
💡 raguのこだわり:頭皮に「1ミリもつけない」魔法の塗り方
「でも、頭皮につけないで塗ったら、根元まできれいに染まらないんじゃない?」と思うかもしれません。ご安心ください!
raguでは、「ゼロテク」と呼ばれる特殊な技術を使って、カラー剤を地肌に1ミリも触れさせずに、根元ギリギリから塗るというこだわりを通しています。
コーム(クシ)の角度やハケの使い方をミリ単位で調整して染めていくので、
「ゼロテク」カラー3つのメリット
- 白髪は根元からしっかりキレイに染まる!
- 地肌には一切つかないから「しみない・痒くならない」!
- 残留する薬剤のダメージがないから、10年後の地肌も元気なまま!
という、髪にとっても地肌にとっても良いことづくめのカラーを実現しています。
実際にお客様からも、「いつもカラーの後に痒くなっていたのに、raguで染めるようになってから全く痒みがなくなった!」「頭皮のピリピリ感がなくて本当に快適!」と驚きの声をたくさんいただいています✨
🌟 10年後もヘアデザインを楽しむために
ヘアカラーは、毎月のように繰り返すもの。だからこそ、1回の施術でどれだけ頭皮に負担をかけないかが、5年後、10年後のあなたの髪質を大きく左右します。
「昔より髪がパサついてきたなぁ…」「白髪染めを始めてから地肌が弱くなってきた気がする」そんな方は、ぜひ一度地肌を守るカラーを体験しに来てくださいね。
マンツーマンのプライベート空間で、あなたの髪と頭皮を優しく守りながら、一番似合うヘアデザインをご提案させていただきます。
お悩み相談やご予約は、下記の公式LINEからいつでもお気軽にご連絡ください!